積み重ねた先の「仕事は技術」

2018.09.27

9月26日、弊社主催金沢マーケ塾の卒業生の 公開活動報告会「第1回ギバーズミーティング」が開催されました。

今回のパネラーは金沢マーケ塾で営業のフェローをして下さっている土田さん。土田さんは過去全国1,000人中営業成績1位を獲得(他にも企業内トップの成績を何度もおさめた実績あり)。土田さんの師匠にあたるのがマーケ塾主任講師の加納先生。

ご自身が大学在学中に実践型マーケティングコンサルタントと出会い「若手塾」で、どのような事を学び、又ご自分の過去の失敗経験から今日に至るまでを営業マン、社会人としての基礎になぞらえた約90分のトーク。

トークの内容は
・学生と社会人の違い
・社会人として必要な技術
・営業マンとして大切にしている10の項目
といった3つのポイントで構成されていました。

 

学生と社会人の違いは何か?
「評価」、「覚える」「わかる」の違いや「テストの出来栄え」「行動の出来栄え」の違いなど「学生と社会人の違い」を対比して説明。 印象的だったのは、学校時代の評価は「緊張している時の最高得点」であり、できるようになれば前回のテストは出来栄えが悪くとも片目をつぶってもらえた。かたや、社会人の評価は「油断している時の最低点の高さ」+ 徹底的に累計的に評価されるという点。これらの違いを、参加者の方々が深く共感していました。

 

次に社会人として必要な技術について
こちらは金沢マーケ塾でお伝えしているノウハウなので公開できずですが、報告、連絡、相談をわかりやすく説明する基礎手法と応用手法、上司やお客様からの依頼に対する社会人レベルとしての対応など、できている人とできていない人の違いにはとても大きな隔たりがあるのだと痛感する内容でした。

中でも「仕事は受けた側に責任がある」、「受ける時にすべてを聞く義務がある」、この2つのポイントに皆さん納得しきった様子でした。

最後に土田さんが営業マンとして大切にしている10項目をお話くださいました。なぜ加納先生の教えを続けられたのか?本当の敵はどのような人なのか? 本当の味方はどのような人なのか?どのように自分と向き合い、お客様と向き合ってきたのか?これらを淡々と淀みなくお話される土田さん。そこに、ご自身の失敗経験を受け止め、創意工夫を重ね、確固たる意思で行動し続けたからこそ身についた確かな技術に裏打ちされた「真実」がありました。皆さんが真剣に聞き入る姿がそれを証明していたように思います。
あっという間に時間が来てしまい、最後に時間の都合上、数名の質問タイムで今回のギバーズミーティングは終了となりました。

ご参加くださいました卒業生、企業の方々、そしてパネラーとして登場くださった土田さんに感謝申し上げます。

尚、今回の内容の概略については弊社主催の「金沢マーケ塾」で垣間見る事も出来ます。金沢マーケ塾に興味ある方は、1回にかぎり、無料で特別にてご見学可能です。雰囲気や講師、受講生のリアルな声・現場に来ないと聞けない本当に業績が上がる実践ノウハウに触れることもできます。見学をご希望される方は永田までご連絡ください。

金沢マーケ塾のご見学はこちらまで

https://goo.gl/forms/5GZmMplDElQRTGxv2

金沢マーケ塾第3期の今後のスケジュールです。

第1クール  7月6日 <ニーズをつかめば必ず売れる>

第2クール  8月10日 <ヒット感覚を磨く>

第3クール  9月7日 <改善ニーズ・新ニーズを掴む>

第4クール 10月12日 <全社で開発体制の強化を>

第5クール  11月9日 <売れるかどうかの判断術>

第6クール  12月7日 <わが社の新商品開発テーマ発表>

■ご案内

第2回 Giver’s Meeting in kanazawa「前年比4000%のデザイン」は どのように生まれたのか?
日時:11月15日18:30~
場所:金沢勤労者プラザ
参加費:一般1,000円(マーケ塾卒業生は500円)

お申し込みはこちらまで

https://goo.gl/forms/DE8BjLM2CImvm2wN2

連絡先nakabi株式会社 永田 賢 mail:nagata@nakabi.jp tel 076-242-2265