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ボクシングジムへようこそ。未来のマーケッター達へ


7月14日第1回の実戦マーケティング塾が開催されました。
まずは冒頭、林美里先生よりマーケティング塾について
概要をお伝えしました。

林先生.jpg


金沢ではマーケティング塾と表現していますが、大阪で
はヒット塾として知られています。およそ30年前から行
われいて、270社1,250名の卒業生を輩出しているマーケ
ッター養成の虎の穴みたいな所です。


ここではヒット商品を生み出すため、又営業の業績を上
げるためにどういった考え方や行動が必要かを実践的に
訓練します。
その考えの下、各受講生に課題が提出されその課題を半
年に渡って現場で実践していきます。




その後主任講師加納光先生挨拶では、マーケティング云
々の前に仕事をする姿勢についての話がありました。一
言で言えば「反射力」を身に付けることです。一部紹介
しますね。

加納先生.jpg


①挨拶をする
②返事をする
③掃除をする
④気遣いをする

えー、当たり前じゃん。と思いますねよね。
肝心な それぞれの詳細はキーノウハウということで
ここで紹介することはできませんが、職場で当たり前に使って
いる言葉でもその本当の意味あいを実践できているかとい
うと自身もまだまだ足りないなと聞いていて耳が痛かった
です・・・。



そして、その挨拶の中で「ウォンツ」と「ニーズ」の話が
ありました。よく耳にするこの言葉ですが、その定義を正
しく説明するのは以外と難しいですよね。


マーケティング塾では以下のように捉えています。
例えば、お庭で草むしりをしていて虫に刺されたとします。
その場合
ウォンツ:「虫に刺されてかゆい」。
ニーズ:「○○な薬を塗ればかゆみが治る」。


つまり、ウォンツは「困っていること」。ニーズはそれの
「解決方法+○○」というのがウォンツとニーズの関係性
になります。
 
僕もこの話を聞いてけっこうスッキリしました。





他にも色々なお話がありましたが前半のオリエンはここで
終わりで、最後に加納先生から「この塾はプロボクシングのジ
ムみたいなものです。数ヶ月でジャブの出し方からストレートの
打ち方を身につけていただき、4ヶ月後にはプロテストにトライ。
半年後には、実際にリングで戦えるレベルまで指導します。


あくまで戦うのは受講生のみなさんです。一人ひとりの個性に合わせた
勝つためのトレーニング方法を伝えるのが私の仕事」と挨拶がありました




こうやって静かに、そして熱く金沢マーケティング塾開始のゴングが鳴りました。

教室.jpg




長くなりましたので、後半の様子はまた別の記事にします。
「売れる商品」・「売れない商品」の当てっこゲーム。
あたなは何勝何敗?その感性で本当にヒット商品が
つくれますかという話です。

ゲーム2.jpg


実戦マーケティング塾について興味がある方はこちらからどうぞ。





2017年7月18日 13:25



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