戦略的な販促を通じて、商売繁盛に貢献します。販促チラシのマーケティング、企画、制作のnakabi株式会社。
金沢市チラシ作成|nakabi株式会社

「茶の湯という遊び」をもっと!!意志を受け継ぐ革新者。


Dream Challengerファンの皆様お待たせしました。第6号が完成いたしました。今回の挑戦し続ける達人は、明治元年創業140年続く古美術商「谷庄」の6代目谷村庄太郎氏。

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近年、金沢にもっと茶の湯の文化を愛する人を増やしたいという想いを胸に、男性だけのお稽古の会を立ち上げました。

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もともと金沢は茶の湯が盛んな土地柄で、男女問わずお茶を嗜む人は多いです。僕自身もご縁があり3年前からお稽古に通っているのですが、なかなか身に付かず覚えた先から忘れていく有様です(苦笑)。



けれど真剣にやればやるほど面白いし、何より今まで感じなかったことが感じられるようになれます。


数百年前に作られた「お茶碗」を通して日本の歴史に新たな興味がわきます。

花入に入れられた「花」をみて自然へのリスペクトと美しさを感じます。

「主菓子」を食べて季節の移ろいと先達の感性の繊細さを感じる等。
その他にもたくさんあります。

最近、お茶はいろんな意味で生活を豊かにしてくれるものだと感じております。



そんな僕自身にも色々な気づき与えてくれた茶の湯。
谷村氏がなぜわざわざ手間のかかるコミュニティーを立ち上げたのか、そして今後の金沢の茶の湯の文化をどのようにしていきたいのか。その秘めた想いに迫ってみました。

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▲店舗応接室に隣接する茶室入口



<見出し>

・古都の風情が色濃く残る金沢で愛されてきた歴史

・たしかな美意識が息づく明治元年創業の老舗

・掃除から始まった修業時代「真の目利き」になるには? 

・商売繁盛を実現するには?谷庄の成功の秘訣

・大事な故郷・金沢に抱く谷村氏の期待と想いとは? 



普段からお付き合いのある谷村氏ですが、今回は修行時代から今後の金沢への想い等色々とお聞かせ頂きました。近日中に発送いたしますのでお楽しみに!!




尚、当冊子は弊社のお客様等へお送りしておりますが、ご希望の方は下記に郵便番号・住所・会社名・お名前をご記入の上メールをお送りください。無料でお送りします(但し、数量に達しだい締め切らせていただきます)




↓こちらからお申し込みください(メールです)。



会社名:株式会社 谷庄

創業年:明治元年(1868年) (昭和37年(1962年)7月より株式会社化)

氏名:谷村 庄太郎(たにむら しょうたろう)

生年月日:昭和46年6月30日

経歴
慶應義塾大学卒業後、東京の美術商「池内美術」に入社する。掃除や電話番、御茶の裏方などの雑務を中心に行いながら、茶道具商としての基礎を学ぶ。5年間の修業期間を終え、家業を継ぐため「池内美術」を退社。「株式会社 谷庄」に入社する。平成22年より代表取締役。





最後までお読みくださりありがとうございました!





2015年5月 7日 10:23



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