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金沢市Facebook登録者数2012年7月版。登録者5.9%(前回調査より2.7ポイント減少)


恒例の金沢市のFacebookの登録者数を調査しました。前回の2012年4月の調査に対してユーザー登録者数が9,560人減で24,260人、Facebook登録率は5.9%で前回の8.6%より2.7ポイント減少。



調査方法はFB広告のターゲット設定から算出される、地域ごとの登録年齢情報と金沢市が発表している人口統計情報から計算しました。(金沢市の人口データは2012年7月のもの)



■登録者数(前回調査の2012年4月と今回の2012年7月の数字を比較します)


<2012年7月>
金沢市人口:392,574人(13歳以上)
登録者数:24,260人
登録率は5.9%



<2012年4月>
金沢市人口:391,889人(13歳以上)
登録者数:33,820人
登録率は8.6%


FB登録率2012年7月.jpg



■ユーザー数は以下のとおり
FBユーザー数2012年7月.jpg


ユーザー数内訳(人)
13歳~15歳:380→1,420(+740)

16歳~18歳:760→2,500(+1,740)

19歳~22歳:3,400→3,860(+460)

23歳~30歳:10,080→6,140(-3,940)

31歳~45歳:14,120→7,280(-6,840)

46歳~60歳:4,700→2,540(-2,160)

61歳     :380→520(+140)


合計:33,820→24,260(-9,560)



大きく分けてユーザー数は、13歳~22歳の層
で増加、23歳~60歳の層で減少という結果になりました。特に今までFacebookのメインユーザであった31歳~45歳の層のユーザー数減少が顕著です。

Facebookのビジネス活用を思って始めてけど効果がでないから利用を止めた、または単なるソーシャルに疲れたから止めた等様々な理由が考えれます。



しかしながら、これらの理由からFacebookの利用頻度が減少することは考えられてもアカウント削除までには至らないのではと思います。



もともと、この統計のFacebookのユーザー数の算定根拠は、Facebook広告のターゲットユーザー数から算出しています。


Facebook側のターゲットユーザー数の算出根拠が変われば、その影響が受ける統計情報となっています。もしかしたら、Facebook広告の仕様変更があったのかもしれません。(それかもともとユーザーのアクティビティーから広告のターゲットを算出していて、ユーザーアクティビティーが落ちれば広告ターゲット数の減少→ユーザ数の減少になるのかも)





それゆえ、当該統計情報はそこを踏まえての参考数値として捉えていただければ幸いです。
みなさんの周りではどうですか?




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2012年9月 4日 11:11



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