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頭の考えを180度切り替えるぐらいの変化が「今」起きている。ソーシャルシフト勉強会in金沢



昨日、「ソーシャルシフト」・「BE ソーシャル」の著者斉藤徹さんを金沢に招いて勉強会を開催しました。


▼熊谷さんの開会挨拶

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ちょっと、斉藤さんを紹介
斉藤 徹氏 株式会社ループスコミュニケーション代表取締役
ソーシャルメディアのビジネス活用に関するコンサルティング事業を幅広く展開している。著書に「新ソーシャルメディア完全読本」、「ソーシャルシフト」、「BE ソーシャル!」等。


▼「BE ソーシャル!」の著者。斉藤徹さんの講演スタート

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▼新著:「BE ソーシャル」

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▼参加者の皆様。

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▼冒頭のスライド。
ソーシャルメディアは人々を繋ぎ、想いを可視化し、世界を動かしはじめた。

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▼ネット利用者の60%は、Facebookで繋がった

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こんな感じでスタートしました。
斉藤さんの講演内容は深く、多岐にわたりますので、僕自身が感じたことを2点紹介します。




2015年までに、ほとんどの企業はソーシャルエンタープライズとなるべく再構築されるだろう。(2010年WEB2.0サミットにて:マック・ザッカーバーグ)

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「ソーシャルエンタープライズって何?」


色々な解釈があるみたいですが、僕なりに要約すると企業の目的が利潤の最大化というより、社会的な問題解決等のミッションに基づくビジョンの達成をより大切にしている企業で、かつその価値感を社員が共有していて・「個」のレベルでの顧客接点を大切にし・社外パートナーと供創関係にある。



つまり、企業が大切にしている価値感をもとに、社員・顧客・パートナーがそれぞれ絆で結ばれている、そんな企業がソーシャルサプライズなんだと感じました。




ソーシャル化している企業の事例紹介もあったのでなんとなくイメージはできますが、現実の自身の会社と比較するとまだまだだということが分かりました。これからの「あるべき企業像」みたいなものが掴みとれました。



もちろん、企業としてのミッション・ビジョン・コアバリューが大切なのはもとより、実は社員に向けてのポジティブなフィードバック、創造的なチームづくりが肝であるということを学びました。






「顧客接点は広告が生まれる瞬間」

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講演でのキーワードです。上記のように企業がソーシャル化していく中で、私たち広告制作会社の在り方はどのように変化していくのでしょうか。



「広告」は字の通り、「広く告げる」が基本的な役割です。つまり企業から多くの生活者に向けて、1対多数の関係で効果的に情報を伝えるものです。



ソーシャル化した社会では、1対多数へのリーチが得意なマスメディアより、企業と生活者の関係性そのものが生活者の購買行動に与える影響が高いということでした。



そう考えると広告会社の担いは、企業と生活者がどのような関係性を築けば良いか顧客接点から考え、企業の課題解決のお手伝いをすることなんだと思いました。




▼参加者の方と質疑応答も盛り上がりました

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最後は当会のメンバーである西中さんの閉会の挨拶。勉強会の内容にそった「三方よし」ならぬ、「三方への感謝」の挨拶でした。さすがです。

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僕が気づいたことは、今までの考え方を180度変えなければならないほどの変化が、「今」起きているということです。

それに気づくか、気づかないか。やるか、やらないか。変えるべきか、変えないべきか。


どこにシフトしていくのか、自身をしっかり見定めたいと改めて感じました。







勉強会終了後は、金沢ソーシャルシフトの会のメンバーと近くの居酒屋へ。斉藤さんは初金沢とのことで、地物の魚や蟹を楽しんで頂きました

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感謝。




2012年11月28日 17:03



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