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チラシを折り込んでみた。何人お客様がきたら成功?


僕達は日々お客様のチラシづくりのお手伝いをしているのですが、その中でたまに「そのチラシを折り込んで何人きたら当たりですか?」という数値目標についての話になります。


お金を出すお客様は当たり前ですが「できるだけたくさん」と言います。けれど、そんなわけにはいかないのはみなさんもご存知のとおりです。



そこで、チラシのレスポンス率の目安についてお伝えします。



折込チラシのゴールは"集客"です。毎朝届く大量のチラシの中からお客さまが目に留め、情報を収集し来店、もしくは問合せなどのアクションを起こさせることが主な役割となります。



このアクションですが、一般的に新規開拓用チラシの反応率は『0.28%』と言われています。これより数値が上回る場合、商品力とデザイン力が良いということ。それより少なければ商品力又伝わらないデザインということです。




例えば10,000枚のチラシを折込んだ場合、28人が何らかのアクション(来店や問合せ)を起こせば"当たりチラシ"という計算になります。




私たちの仕事のミッションは「伝わらないから売れない」を解決することです。逆に言うと「伝わらないデザインをしないこと」でもあります。そして、そこに科学とロジックをもって日々挑戦しています。



『0.28%』を超えていけ!!
と僕はいつもそんな思いで仕事をしています。



なぜなら僕は、広告にお金を出す痛みを知っているからです。なけなしの限られた予算の中で、できるだけレスポンスをとりたい。どれだけ投資すれば、どれだけ回収できるのか。そんな期待と不安が入り混じります。


だから、ちゃんとターゲティングをしたい。
だから、ちょんと売りを明確にしたい。
だから、ちゃんと必要としている人に伝えたい。
そして、レスポンスを上げたい!!




広告はお客様の痛みとユーザーの気持ちに近づかないと、いい仕事はできないと思います。






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#上記数値は統計的な数字であり、競合環境や扱っている商品やサービス、価格によって左右されるので、あくまでも"一般的な判断基準"として理解してください










2014年4月18日 09:04



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