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折込チラシは朝の0.2秒で「読むか」・「読まれるか」が決まる!


折込チラシを手にとってもらえる時間帯、それはズバリ朝です。




けれどチラシを手にとった後、全てに目を通す人はなかなかいらっしゃいません。なぜでしょう?答えは簡単、皆さん"忙しいから"。休日であれば余裕を持って見ることができるかもしれません。





しかし、平日の朝はゆっくりチラシを眺めている暇などないのです。お客さまは、そのような理由からチラシの分別を行うわけですが、実はここに重要なポイントが隠されています。





チラシを読むという行為自体は人の趣味趣向、興味のあるものに左右されますが、そもそも"目にとまるチラシ"であることが必要不可欠です。




①まず新聞からチラシの束を取り出します

②そして1枚1枚めくりながら「見る」・「見ない」で分けていきます。

③次に「見る」の束から「行く」・「行かない」で分けていきます。
この③で「行く」に残って始めて、お客様が来店してくださるのです





ですから②の「見るチラシ」・「見ないチラシ」に分別される際、どれだけ良い内容が書いてあったとしても目にとまらなければ次のステップにいけないというわけです。





この間わずか0.2秒と言われています。
一生懸命つくったチラシが、たった0.2秒で判断されるなんて・・・・。





でも、もともと広告とはそういうものです。あなたの商品やサービスに興味や関心もない人に振り向いてもらうものですから。
だから色々な工夫が必要なんですよね。





広告=「伝える」って、奥が深いですね。




▼そういえば以前「伝え方が9割」という本を読みました。ちょっとテクニカルだけど勉強になりました!

伝え方.JPG






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2014年4月22日 07:58



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