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売れる思考と行動 第2期金沢マーケ塾第2回目



歴史的な大雪で2月のマーケ塾が延期になり、3月9日に第2回が開催されました。1月の1回目も大豪雪の為一部の講師陣が会場に来れず今回塾生と初顔合わせとなりました。今年は本当に北陸の大豪雪に泣かされました・・・。


会場ANA.JPG



今回の内容は以下のとおりです。

・仕事の仕方 1流・2流・3流の違い

・売れる思考 苦情法と着眼法

・課題発表  各塾生発表



■仕事の仕方 1流・2流・3流の違い

まずは林先生から「仕事ができる人の1流・2流・3流」の違いについて塾生に問いかけがありました。

林先生何流.JPG


色々な意見がでたのでご紹介します。

・1流 話しをしっかり聞き、アドバイスをする。
    相手の期待を超える。誰かに仕事を与える。
    目標が明確。必要な人。
    枠外の仕事ができる。期待に応える。いないと困る。

・2流  話しを聞く。丁寧に対応。
       目標が漠然としている。
       相手に合わせる。いてもいい。
 
・3流 人の話しを聞かない。
       言われたことすらできない。
       目標がない。自分勝手。いなくてもいい。


いかがですか。ちょっと、ドキってする言葉ありませんか?これらを踏まえてマーケ塾では「仕事のできる人」の定義を以下の通りまとめました。


1流:言われたこと+αで返す。
2流:言われたことだけやる。
3流:言われたことも満たさない。


3流は「言われたことも満たさない」ので仕事人としては問題外ですよね。では2流と1流の違いって何でしょうか。その「+α」が肝になります。


マーケ塾では1流の仕事ができる人材を育成しています。私たちが考える「+α」とは「言われたことの1.7倍にして返す」ことのできる人と定義しています。


例えば、
サンプルを100個集める依頼があったら170個集めてくる。
明日の15時までと見積もり依頼があったら明日の13時に依頼者に返す。
デザイン案5案依頼されたら、9案もっていく。


こういったことの一つ一つを、全ての仕事でできるようになると職場の同僚やお客様への信頼貯金が一個一個貯まっていきます。結果、その人に人や質の高い情報が集まるようになり1流の仕事ができる人という評価に繋がっていくのです。


「言われたことの1.7倍返し!」私も肝に銘じておきます。



■売れる思考と行動とは 苦情法と着眼法


次は加納先生から売れる思考と行動についての講義がありました。マーケ塾では顧客不満削除型を実践しています。

加納先生5段.JPG


よく「顧客満足」といいますが人間はどこまでいっても満足なんかせず、結局は最も不満の少ないない所から商品・サービスを妥協しながらも購入するからです。


マーケ塾では売上向上の為、顧客不満削除の実践を推奨しています。顧客不満削除を実現する上で重要にしているのが「本当に聞いてきた苦情」と「本当に存在する手本」をリアルに確認していくこと。要は現場・現物・現実のリアル情報です。


机上でイメージした妄想は無し、理屈でどうのこうのも無しです。理解できようと、できなかろうと、世の中の現実がそうならそう。こう考えるのがマーケ塾スタイルです。集めてくるものは


現場のお客様からの現場での要望
売れている、売れていないの現実情報
売れている現物、売れていない現物
等々です。


それを踏まえ売れる思考・行動になるには「本当の苦情を把握して」「自社・自分の問題と捉え」「改善方向を見出し」「改善方法を明確にして」「確実に一歩を踏み出す」。


これを一つ一つ積み上げ、リアルに実践しながら自分の思考回路に刷り込んでいくことで、実際に行動する事で売り手側発想がなくなり買い手、つまりお客様の気持ちに寄り添うことができるようになるのです。


セミナーでは、もっともっと噛み砕いたシートを使うのですが、そのシートの内容や詳細の公開はNGということなので、ここでは割愛します。


塾生も実際にシートを用いて自身の問題点と向き合いながらステップを書いてみました。実のところ、10年近く前から主任講師の加納先生を我が社に招いてコンサルをお願いしている経緯もあり、この非公開シートを通常業務の中に持ち込んで使ってきた経緯があります。10年もこのシートを使い続けていると、自分以外の誰かの責任にする、3流の人の思考シートの答を書こうとしても、もう書けないんです・・・。



このシートを全ての業務に導入し、一流の人の思考シートを活用しつつ、自分の仕事に向き合うことがセミナー受講生の課題になります。こんなことを何十回、何百回もやっていると、自然に同僚やお客様と自分が積極的に責任感をもって関わっていく形になってしまうので、売れるようになってしまう。つまり、売れるようになるための思考力と行動力がついてしまうのです。



このやり方は仕事のみならず子育てにも活用できるという話がありました。私にも小学校5年生の子供がいるので、改めて子育てに持ち込むチャレンジをしようと思ったのです。



■課題発表  各塾生発表

たかちゃん.JPG


▲たかさん。聞いてきた苦情について発表します。



ちーちゃん.JPG

▲ちーちゃん。集めてきた商品についてプレゼン。



ぐっさん.JPG

▲ぐっさん。発表前に資料をまとめる


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▲かとちゃん。売れる商品・売れない商品について発表


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▲えっちゃん。十字分析についてまとめる。


#因みに、マーケ塾では入塾当初に自己申告であだ名をつけて、それでコミュニケーションを図っています。


終了.JPG


以上で第2期金沢マーケ塾2回目が無事終了しました。今回はオブザーブの方もたくさん参加頂いたので嬉しかったです。最後までお読みくださりありがとうございました。


尚、次回は4月13日13時からANAクラウンプラザホテルで開講します。
金沢マーケ塾に興味ある方は、1回にかぎり、無料で特別に ご見学可能です。


雰囲気や講師や受講生のリアルな声が聞けますよ。見学だけでもしてみたい方は、ご遠慮無く私までご連絡ください。

連絡先
nakabi株式会社 今川 弘敏
mail:imakawa@nakabi.jp
tel 076-242-2265





2018年4月 4日 09:48



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