金沢市でチラシを作成している会社です。戦略的な販促チラシを通じて、商売繁盛に貢献します。nakabi株式会社。
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来期より「マーケティングができる人を育てる」人材育成事業をスタート。

ブログかくのが久しぶりすぎて・・・。
ご無沙汰しております。nakabiの今川です。

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facebookでは釣り情報しかアップしていないので、仕事してるんかーとか
よく言われますが、歩をとめることなく頑張っております。



弊社は5月決算ですので来月平成29年6月1日から第33期のスタートとなりますが、
来期から「マーケティングができる人を育てる」人材育成事業をスタートさせます。


わたしたちは、この数年に渡り社内でマーケティングを勉強&実践してきました。
ひとくちにマーケティングといってもやり方はたくさんあります。


私たちが実践しているマーケティングは「売れる」に特化した考え方とアプローチをとります。結果も色々とでております。それより、社員一人一人がマーケティングスキルを身に付け成長したことが何より嬉しい限りです。



そこで、今度はわたしたちが学んだことを多くの人に学んでいただきたく
人材育成事業をスタートさせようと思いました。


マーケティングができれば社会はもっと豊かになる。
マーケティングには人と人、人と物を結びつける力があります。
その力は人々のニーズやウォンツを満たし、豊かな人生を過ごす
ことに貢献できる。



そう、思うからです。



マーケティング実践講座は平成29年7月から半年にわたって開催されます。
一人一人にあった課題を抽出して、マンツーマンで指導を行います。
塾形式を想定して第1期生として募集します。


その準備は色々としていますが、今回はどんなことを学べるかの
触りだけをお伝えするプレセミナーを準備しました。


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メイン講師は加納光先生。クマみたいな親父ですが、うちを長年指導いただきマーケティングの見識と実績は折り紙付きです。加納光について


参加希望の方は今川までお問い合わせください。限定30名です。
今川 弘敏 imakawa@nakabi.jp



因みに、会社で行って領収書が出る方は5,000円。
そんなのいらん自腹で行くってかたは、男気(又は女気?)割引で1,000円で参加できます(笑)。



経営者や経営幹部のみならず、販促担当者や店長等
マーケティングスキルを身につけたいと思う方は是非!











2017年5月24日 15:58





『0から1へ。新進気鋭のワイナリーオーナーが挑む、"ニッポンのワイン"』挑戦|「Dream Challenger」第3号

『0から1へ。新進気鋭のワイナリーオーナーが挑む、"ニッポンのワイン"』挑戦|「Dream Challenger」第3号



Dream Challengerファンの皆様お待たせしました。お陰さまで第3号が完成いたしました。今回の挑戦し続ける達人は、能登は門前の地でワイナリーを立ち上げた株式会社ハイディーワイナリーの高作正樹氏さんです。



▼Dream Challenge表紙

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青い海を眼下に青々しい葡萄畑と醸造所が能登の自然に溶け込む。能登の厳しい自然に根を下ろし、風土と一体となったワイン文化を創っていこうと志す高作さん。





柔和な表情とは裏腹に立ち上げは困難の連続だったようです。その挑戦の原点と岐路に迫りまってきました。





「ワイナリーを立ち上げる」と文字にすると安易に伝わるかもしれませんが、その中身は葡萄の栽培に適した土地の確保、醸造施設の建築やスタッフ・資金の確保等ワインを作る為には多くの準備が必要になります。

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インタビューにニコニコと答える高作さんの話を聞いているとその大変さがあまり感じれないのですが、事実を追っていくとその乗り越えてきた壁の高さと大きさを感じることができます。

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今回のインタビューでは、ワインづくりを思い立ってから能登に行き着くまでの歩んできた道、そして今後の夢までじっくりと取材してきました。きっと、読者のみなさまに夢と勇気を感じて頂く内容になっていると思います。




どうぞ、お楽しみに!!




因みに、高作さんの志に共感して僕も会員になりました。1万円で4年に渡り収穫された葡萄からつくったワインが1本贈られてくるそうです。またひとつ、楽しみができました。





尚、当冊子は弊社のお客様等へお送りしておりますが、ご希望の方は下記に郵便番号・住所・会社名・お名前をご記入の上メールをお送りください。無料でお送りします(但し、数量に達しだい締め切らせていただきます)




↓こちらからお申し込みください。






最後までお読みくださりありがとうございました。


2014年7月 1日 17:40





ソーシャルメディアが世界を変える。マーケティングを変える。ビジネスを変える。



ソーシャルメディアが世界を変える。
マーケティングを変える。
ビジネスを変える。


というマーケティングコンサル藤村さんの言葉に出会いました。




それはコンテンツ中心だったネットの世界が、よりコミュニケーションを軸にした人中心型の世界に移り変わっていくという意味だそうです。




僕達の普段のネットライフを振り返ってみても、スマホでfacebook、Twitter、LINE等で友達とコミュニケーションをとったり情報収集してますよね。





その中で触れる情報は日常のちょっとした話やビジネスに役立つ話等玉石混交ですが、その情報を信用するか否かは誰が言っているかが大切だと思います。





例えば、行ったことのないお店に始めて行く時はなんらか情報を調べますよね。お店が発信している情報や、雑誌に掲載されている情報等色々ありますが、やっぱり実際に行った友人に聞くのが一番信用性が高いですよね。




ソーシャルメディアの世界では、それが意図しているか否に関わらず可視化されている。つまり、友達からのレコメンド情報に溢れています。それを選択するかは、友達との関係性によるけれど、そうやってお店が選ばれていくという現実が僕たちの周りには既にたくさんあります。





こうやってソーシャルメディアはいつのまにか人の購買行動に影響を与えていきます。それはマーケティングがコンテンツ在りきからより人中心型にシフトしていくことを意味します。極論すれば、「何を言うか」よりも「誰が言っているか」が大切だということになりますね。




つい先日も「Googleの品質管理チームの責任者であるマット・カッツ(Matt Cutts)氏が公開した動画にて、これから検索のルールを被リンク重視から著者重視に変えていくと明言した。」という記事がでてました。<【速報Google被リンクからオーサランクに行こうする。SEO業者全滅か!?】>から引用





真偽の程度はわかりませんが、今までユーザに役立つコンテンツを被リンクの質と量で優先順位をつけて表示させてきた検索の世界でも「誰が言っているか」を重視していくとのことです。





いずれにせよネットの世界が人中心型にシフトしていくというのが長期的なトレンドなんでしょうね。それは徐々にオンラインとオフラインの垣根がなくなっていくことに繋がっていきます。




人がオンラインとオフラインの垣根なく繋がった世界は、昔の村社会のようなその商品について一番いい仕事ができて信頼できる人から買うという当たり前の時代に戻るのかもしれませんね。




人は知らない人より、知っている人から。
知っている人より、会ったことがある人から。
会ったことがある人より、信頼できる人から買う。




企業のマーケティングもそんな風に進化していかなければ、これからの時代に順応できなくなる。そういう時代なのです。




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2014年5月16日 10:40





化粧品業界に「復讐」を誓った異端児の挑戦|「Dream Challenger」第2号


Dream Challengerファンの皆様お待たせしました。お陰さまで第2号が完成いたしました。今回の挑戦し続ける達人は、株式会社ルバンシュの千田和弘さんです。


Dream Challenge表紙
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株式会社ルバンシュは石川県能美市で「口に入れても安心な化粧品」を企画・開発し全国に販売している会社です。そしてなんと社名であるルバンシュはフランス語で「復讐」を意味します。




社名が「復讐」って始めて聞いたら、???って何と思いますよね。
それが今回のインタビューのきっかけでした。





いつもニコニコしている千田さんですが、どんな想いで誰に復讐を誓ったのか。
その心の奥底にある測り知れない覚悟を感じながら、その原点と岐路に迫りました。


▼いつものように表情豊かに語りかける千田さん

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以下は見出です。

・突然訪れた人生の転機。そのときの決断とは?

・自分にしかできないことがある!「使命」に生きる決意

・達成を経て、再び「悩み」へ。想いを貫くための選択とは?

・「株式会社ルバンシュ」誕生。その社名に込められた決意

・想いを実現するために「挑戦」し続けた10年間

・経営者としての決断。会社の道を切り開いた新事業

・本当にすべきことは何か?ルバンシュの真価が問われる

・尽きぬ想いと揺るがなぬ決意。挑戦はどこまでも続く




と今回はかなり深いところまで突っ込んでインタビューさせて頂きました。
そして改めて千田さんの覚悟と懐の深さを感じました。




「ルバンシュ」。軽やかな言葉の響きとイメージに騙されていけない。
「復讐」という名の、本当の情熱とヴィジョンを抱いた会社でした




▼千田さんの奥に見えるのは化粧品を製造する工場です。ガラス張りになっています。

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因みに、当冊子は弊社のお客様等へお送りしておりますが、ご希望の方は下記に郵便番号・住所・会社名・お名前をご記入の上メールをお送りください。無料でお送りします(但し、数量に達しだい締め切らせていただきます)



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最後までお読みくださりありがとうございました。


2014年4月23日 14:07





折込チラシは朝の0.2秒で「読むか」・「読まれるか」が決まる!


折込チラシを手にとってもらえる時間帯、それはズバリ朝です。




けれどチラシを手にとった後、全てに目を通す人はなかなかいらっしゃいません。なぜでしょう?答えは簡単、皆さん"忙しいから"。休日であれば余裕を持って見ることができるかもしれません。





しかし、平日の朝はゆっくりチラシを眺めている暇などないのです。お客さまは、そのような理由からチラシの分別を行うわけですが、実はここに重要なポイントが隠されています。





チラシを読むという行為自体は人の趣味趣向、興味のあるものに左右されますが、そもそも"目にとまるチラシ"であることが必要不可欠です。




①まず新聞からチラシの束を取り出します

②そして1枚1枚めくりながら「見る」・「見ない」で分けていきます。

③次に「見る」の束から「行く」・「行かない」で分けていきます。
この③で「行く」に残って始めて、お客様が来店してくださるのです





ですから②の「見るチラシ」・「見ないチラシ」に分別される際、どれだけ良い内容が書いてあったとしても目にとまらなければ次のステップにいけないというわけです。





この間わずか0.2秒と言われています。
一生懸命つくったチラシが、たった0.2秒で判断されるなんて・・・・。





でも、もともと広告とはそういうものです。あなたの商品やサービスに興味や関心もない人に振り向いてもらうものですから。
だから色々な工夫が必要なんですよね。





広告=「伝える」って、奥が深いですね。




▼そういえば以前「伝え方が9割」という本を読みました。ちょっとテクニカルだけど勉強になりました!

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2014年4月22日 07:58





チラシを折り込んでみた。何人お客様がきたら成功?


僕達は日々お客様のチラシづくりのお手伝いをしているのですが、その中でたまに「そのチラシを折り込んで何人きたら当たりですか?」という数値目標についての話になります。


お金を出すお客様は当たり前ですが「できるだけたくさん」と言います。けれど、そんなわけにはいかないのはみなさんもご存知のとおりです。



そこで、チラシのレスポンス率の目安についてお伝えします。



折込チラシのゴールは"集客"です。毎朝届く大量のチラシの中からお客さまが目に留め、情報を収集し来店、もしくは問合せなどのアクションを起こさせることが主な役割となります。



このアクションですが、一般的に新規開拓用チラシの反応率は『0.28%』と言われています。これより数値が上回る場合、商品力とデザイン力が良いということ。それより少なければ商品力又伝わらないデザインということです。




例えば10,000枚のチラシを折込んだ場合、28人が何らかのアクション(来店や問合せ)を起こせば"当たりチラシ"という計算になります。




私たちの仕事のミッションは「伝わらないから売れない」を解決することです。逆に言うと「伝わらないデザインをしないこと」でもあります。そして、そこに科学とロジックをもって日々挑戦しています。



『0.28%』を超えていけ!!
と僕はいつもそんな思いで仕事をしています。



なぜなら僕は、広告にお金を出す痛みを知っているからです。なけなしの限られた予算の中で、できるだけレスポンスをとりたい。どれだけ投資すれば、どれだけ回収できるのか。そんな期待と不安が入り混じります。


だから、ちゃんとターゲティングをしたい。
だから、ちょんと売りを明確にしたい。
だから、ちゃんと必要としている人に伝えたい。
そして、レスポンスを上げたい!!




広告はお客様の痛みとユーザーの気持ちに近づかないと、いい仕事はできないと思います。






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#上記数値は統計的な数字であり、競合環境や扱っている商品やサービス、価格によって左右されるので、あくまでも"一般的な判断基準"として理解してください








2014年4月18日 09:04